普段使いでRPAを使いこなし、
自分の仕事を効率化できる世界を実現したい

Manager (カスタマーサクセス)Oさん

経歴

大学在学中より小規模ソフトハウスでシステム開発の実務全般を担当し、後にITコンサルティング企業を経て自治体、証券、流通業など様々なシステムのアーキテクト、プロジェクトマネジメントに携わる。2020年アシリレラに入社し『ロボオペレータ』のプロダクトディレクション・マネジメントを担当の後、現在はカスタマーサクセス担当マネージャとして販売・開発パートナー企業との協働を進める傍ら、開発にも参画するなどプロダクト全般に携わっている。

チームの仕事内容

カスタマーサクセス部門は、その名の通りお客様が『ロボオペレータ』を導入した後に本来の目的である「生産性の向上」や「定型処理の自動化」を実現し価値を感じて頂くために必要なサポートを行ったり、より多くの人が『ロボオペレータ』を効果的に使いこなせるようにノウハウを発信したりといった活動を行っています。

また、『ロボオペレータ』のビジネスにおいてはお客様はもちろんのこと、販売・流通にも様々なパートナーが関わっています。これらパートナーの方々と密に連携して、彼らのビジネスを円滑に進めるためにメーカーの立場からお手伝いをしたり、彼らの意見を聞いて製品の改善にフィードバックすることも行っています。

普段使いでRPAを使いこなし、
自分の仕事を効率化できる世界へ

なぜアシリレラに入社したのか

まず第一に「非エンジニアにも使えるRPA」という製品のポテンシャルです。本格的で多機能なRPAは既に巷に溢れています。でも、その類のRPAは「少し簡単にしたプログラミングツール」といった風貌で、結構なスキルを要求されることが多く、オフィスワーカーの大部分を占める非エンジニアの方々が使いこなすには難しいのが現実です。本当に非エンジニアでも簡単に使えるRPAがあれば、さらに多くの企業に使っていただけるのではないかと。

そして第二に、この会社が製品の開発元だということです。誰にも邪魔されず自分たちの意思と決断、スケジュールで新しいモノを作っていくことができますし、それを世間に提供して喜ばれることは何よりもモチベーションになります。

『カスタマーサクセス』へのこだわり

他社製品は超多機能化・複雑化の傾向にありますが、私たちが目指しているのはITに詳しくない人が十二分に使いこなせる製品です。製品自体のわかりやすさを追求することもさることながら、製品の価値を如何にわかりやすく伝え、使うお客様個人個人の自分事として理解してもらえるかという点が何よりも大事です。
通り一遍のマニュアルを作って終わりではなく、どのように表現すれば伝わるのか、如何にしてお客様企業内で「RPAによる効率化」という文化を根付かせることができるのかといった一段高いレベルでのアプローチが必要になると考えています。

今後やりたいこと

RPAという名前はここ数年で知られるようになりましたが、依然としてライセンス契約を結んだ一部の企業内での利用に留まっています。また、『ロボオペレータ』もRPAの中では簡単な方とはいえ「ある程度のプログラミング的思考」が必要になることも事実です。そういった素養のあるオフィスワーカーは全体の10%にも満たないでしょう。『ロボオペレータ』は製品自体のわかりやすさとカスタマーサクセス部門でのサポートの両輪でこれを20%、30%と広げていきたいと考えています。

そして究極的には、世の中のオフィスワーカーが現在のOfficeアプリケーションを操るが如く、普段使いでRPAを使いこなし、自分の仕事を効率化する…という世界を実現したいと思っています。

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